MC-0009
ストゥーパ
¥1,668,000
ヒマラヤや東アジアの精神的伝統において深遠な象徴であり、仏陀の悟りの心と解脱への道を表しています。
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この商品について問い合わせる説明
ヒマラヤや東アジアの精神的伝統において深遠な象徴であり、仏陀の悟りの心と解脱への道を表しています
象徴
ストゥーパの構造は、浄化された「五大(五つの要素)」と、精神的な道のりの段階を象徴しています。
四角い基盤(地): 60cmの広い基盤は「地」の要素を表し、精神修行の基礎となる「十善戒」を象徴しています。
半球状のドーム(水): 基盤の上の丸い部分は「水」の要素と、平穏な心(等持)の状態を表しています。
尖塔(火): 円錐形の尖塔(しばしば13の輪があります)は「火」の要素と、悟りに至る13の段階を象徴しています。
日月と太陽(風・空): 最上部にあるこれらのシンボルは、智慧と慈悲の結合を表し、意識の最高状態(虚空)へと向かうことを示しています。
デザインには、特定の伝統的なモチーフが含まれています。
• スノー・ライオン(雪獅子): 基盤に彫られており、恐れを知らない心、快活さ、そして悟った心の力を象徴しています。
• 金剛杵(バジュラ/ドルジェ): 中段にある交差した独鈷杵のシンボルは、現実の「金剛石のように」不滅で不変な性質を表しています。
• 中央の厨子(ニッチ): ドーム部分(ブンパ)の中には、阿閦如来(あしゅくにょらい)などの仏像や神像が安置されており、悟りの智慧の特定の側面を象徴しています。
スペック
- 品名
- ストゥーパ / 仏塔
- サイズ
- 幅:72cm × 高さ:115cm × 奥行き:72㎝
- 重量
- 約100kg
- 制作地
- ネパール
- 搬入出
- 二人以上
- 用途
- 寺院
- 備考
- ・破損修復部位あり 神聖な場所やギャラリーに置かれる、非常に重厚な儀式用または建築的な作品であると言えます。 高さ115cmのこの作品は、重要な「成道塔(じょうどうとう)」とみなされます。祭壇の中心に据えたり、伝統的なヒマラヤの工芸品コレクションの格調高い展示品としたりするのに十分な大きさです。その存在は、平和をもたらし、負のエネルギーを払い、内なる変容の可能性を思い出させるものとされています。